
社会インフラとして不可欠な物流は今、人手不足に始まる課題を抱え、危機的状況に陥っています。その影響範囲の広さから、次世代への企業競争力強化の視点で捉えた、サプライチェーン全体の改革が急がれます。目指す世界と、実現への取り組み、求められる人材について、日本の物流改革を推進する立場から、一般社団法人フィジカルインターネットセンター 奥住智洋氏が紐解きます。
日本の物流は人手不足やCO2削減が課題です。奥住氏提唱の「フィジカルインターネット 」は、インターネットの概念を物流に応用し、複数企業の物流リソース共有でサプライチェーン最適化と生産性向上を目指します。そのためにはCLOが全体を統括し、LPDとの連携やデジタル技術活用が不可欠となります。富士通がデジタル技術を活用し、CLOおよび物流業務効率化担当者の方々のご要望に応え、業務やコスト改善を実現した事例も交えながら、貴社の物流改革とDX推進の一助となる情報をお届けいたします。
富士通株式会社 デジタル社会の発展事務局