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M&A後のSAP ERPシステムの分離・統合とは

タブレットを見ながら打ち合わせを行うビジネスシーン

M&A(企業の合併・買収)後のシステム対応、どこから着手すべきか迷われていませんか?
SAP ERPを中心とした情報システム(IT)の分離・統合において、進め方やリスク整理に悩まれ、また次のような課題を感じることはないでしょうか。

  • 短期間でSAP ERPのインスタンス分離(カーブアウト)が求められる
  • 業務継続とデータガバナンスを両立させたい
  • リスクやスケジュールの見通しが立てづらい
  • SAP ERPのインスタンス分離・統合に向けた最適なアプローチが分からない

本ホワイトペーパーでは、M&A後のSAP ERPにおける「分離」と「統合」の考え方から、リスクや時間軸、代表的な手法を整理し、実務で活用できる進め方をご紹介します。また、富士通とグローバルパートナーシップを結んでいるSNP SE社のデータ移行ツール(Kyano CrystalBridge)を活用した効率的なアプローチやプロジェクトの流れについても解説しています。

✓本資料で得られること

  • M&A後に必要となるSAP ERPシステム対応の全体像と検討の進め方
  • SAP ERPの分離・統合における代表的なアプローチとそれぞれの特性
  • リスクやスケジュールを踏まえた計画立案の考え方
  • 効率的なSAP ERPの分離・統合を実現する実践的なヒント

ぜひご一読いただき、M&A後のシステム対応の検討にお役立てください。

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お問い合わせ

富士通株式会社 SAP ERP システム・データ移行チーム 部長

📧E-mail:contact-sap_migration@cs.jp.fujitsu.com